予備として保管されていた客席のモケット生地から生まれたブックカバー。
象徴的な古代紫が読書時間を上品に演出いたします。
designed by HIGHTIDE
- デザイナーコメント
-
帝国劇場の客席で長く愛されてきた、象徴的な古代紫色のモケット生地を贅沢に使用した文庫本サイズのブックカバー。手にする度に、開演前の客席に満ちる静かな緊張感や、観劇後のざわめきが蘇ります。
モケット生地を引き立たせるよう外側には一切装飾を施さず、内側には上品なグレーのスピンが付属、同色のネームが縫い付けられています。様々な文庫本の厚みに寄り添う、工夫の詰まったデザインです。
本を開く静かな時間が、劇場の記憶と重なり合う──そんなひとときを味わえるアイテムです。






