帝劇ロビー手摺りの木から製造した、帝劇ファン必見の着到板型のキーホルダーです。
designed by Sae Honda
- デザイナーコメント
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帝国劇場地下1階楽屋口。
公演に出演する俳優は、着到板と呼ばれる裏表両面に自身の名前が書かれた木の板で劇場への出入りを示します。帝劇の場合は、楽屋入りの際に名前が黒で書かれた面を、劇場を出る際は赤で書かれた面を表にするのが習わし。
本アイテムは、そんな着到板をキーホルダーとして、ロビー手摺りの木を削って制作しました。まさに帝国劇場の命が宿った着到板です。
裏表にご自身のお名前を書いて壁に掛けるも良し、キーホルダーとして持ち歩くも良し、あなただけの着到板を是非お手元にいかがでしょうか。







