帝劇1・2階ロビー上手下手の通路で使用されていた筒型の照明が、アッパーライトとして生まれ変わりました。
designed by SAKUMAESHIMA
- デザイナーコメント
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帝国劇場のロビーを照らす温かみある照明の光。
主に1・2階ロビー上手下手の通路で使用され、約59年間お客様の足下を照らしてきた筒型の照明が、アッパーライトとして生まれ変わりました。本Sサイズは、帝劇ロビーで存在していた形状を残しつつ、 配線コードを挿入する土台部分を、カリモク家具のウォールナット材でささやかなアクセントとしてリメイク。
最も帝劇ロビーを感じられるデザインになりました。上向きの光が間接照明としての役割を果たすことはもちろん、 下部にあいていた穴から地面に広がる光が、より温かみのある空間を演出いたします。
‟二代目”帝劇の歴史を照らしてきた照明が、 あなただけの大切な空間を彩るライトとなれば幸いです。








