1966年の開場当時からロビーを見つめていた柱の自然石や、壁のレンガ、入口のガラス扉を細かく砕いてミックスした天板のローテーブル。帝劇のレガシーを、日常生活の風景の一部にいかがでしょうか。
designed by 狩野佑真
- デザイナーコメント
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帝国劇場ロビーの柱に使用されていた希少な自然石インペリアルレッドとブラックスェード、ロビー客席側の壁一面に埋め込まれていたレンガ、そして入口のガラス扉をアップサイクルし、新たにデザインしたオリジナルのテラゾー材によるローテーブルです。
本商品は、ベースカラーにベージュを採用。
劇場を支えてきた石とレンガとガラスを細かく砕き再構成することで、1点ごとに異なる模様を持つ新たな素材へと生まれ変わりました。長い年月をかけて劇場の風景の一部であった素材たちに、新たな役割と居場所を与えることで、帝国劇場の記憶がこれからも日常の風景の中で静かに息づくことを願っています。










